松浦なつひ
藤永伸一
福江誠
神長和美
斎藤弘
東京都生まれ。早稲田大学卒業後、 ベストセラー作りとして有名だった出版社の光文社のカッパ・ブックス編集部に勤務。 その後副編集長を経て、昭和39年会社業務研究所に入社。 コンサルティング業務を担当し、現職に至る。 経営診断・業務改革支援歴40年を超え、企業の衰微及び発展の因を実務的に研究し、 経営改善及び業務改革の支援を行っている。 今日、「強くて良い会社」づくりをモットーに、中堅・中小企業としての経営の在り方、 そして中小企業から中堅及び大企業に発展するときの最も重要な制度づくりに 腕を振るっている。 創業50周年を機に開講した「会社業務研究会」代表をつとめる。 日本で唯一のすし店経営者会員組織である「すし和食店経営研究会」の創業者でもある。
■指導及びセミナーテーマ
オーナー経営成功の決め手 後継経営者の選び方・育て方 リーダーシップ発揮法 組織の壁を破る経営実践術 新事業計画と企画書の作り方 企業の成長・発展のノウ・ハウ 業務改革のやり方・進め方 組織活性化と再構築法 やる気をおこす制度とその仕掛け 経費有効活用の進め方 戦略的部門別管理制度の進め方 経営者の経営実践講座 役員候補生研修プログラム 管理職の役割と実務 これからの管理職の在り方
■藤永伸一(就業規則・賃金規定・文書管理)
社内規定の整備・作成 賃金制度の構築支援 マニュアルの作成 経営方針・経営計画の原案作成 資金計画・資金繰り計画の策定 社員の意識、及び士気調査の策定 新入社員及び若手社員の教育研修 コンピューターによる情報 体系の確立 報告制度の確立 業務処理制度(帳票システム)の整備 工場生産性向上の改善指導 経営診断及び改善提案総務部門の役割と実務
(株)会社業務研究所 取締役研究員 全日本能率連盟認定マネジメント・コンサルタント 日本生産性本部認定 キャリアコンサルタント 日本経営調査士協会 経営アナリスト 中央職業能力開発機構 登録講師 青山学院経営学部卒業 中小企業経営者への適材採用方法のコンサルティングを経て 外務省外郭団体勤務。 海外招聘客への日本の政治経済・文化の研修プログラム実施のサポート。 その後、日本の経営コンサルティングの草分け的存在である (株)会社業務研究所に入社。 秘書、総務、経理責任者を兼務するとともに、 関与先経営者・後継経営者の自主研究会で、研修担当。 ■現在、オーナー経営の中小企業を中心に「ワークライフバランス推進」を支援。 最近では、専門学校の文科省補助事業「産学連携による人材育成事業」支援委員として 提言。執筆、セミナー講師としても活動しています。 ツイッターはこちら フェイスブックはこちら HP「ワークライフバランス.COM」はこちら ブログ 「松浦なつひの ちょいワークライフバランス.COM」 ■講演 富山県砺波青年会議所後継経営者対象(2011.7) 「ワーク・ライフ・バランス−強くて良い会社づくりに求められる新しい経営の考え方」 ガソリンスタンド販売店経営者対象講演(2010.3) 「女性経営者とワークライフバランス」 商工会連合会 「元気な商売は「経営理念」から ―強くて良い会社づくりのいろはのい」 データエージェント主催(月刊「近代中小企業」発行元) 「大人のビジネスマナー 名刺の出し方・受け取り方」 売上に結びつける名刺の取扱い方」(WEBセミナー)
「業務改善の実務―タイムマネジメントから業務を見直す」 (「近代中小企業」2009年12月号 「企業理念を家庭に生かす新しい視点」 (「近代中小企業ビジネス図書館」(電子ブック)2009年11月 「部下と自分の疲労蓄積解消法」 (「近代中小企業ビジネス図書館」2009年2月) (電子ブック) 「ワーク・ライフ・バランスは、企業と働くひとの必須条件」 (「百人百語 2009年」特定非営利活動法人 MCEI) ケチケチした経費削減は逆効果!」 (「近代中小企業」2008年10月号) 「部下を持つ管理職の方へ、その一言でやる気が出る!」 (「近代中小企業」2008年7月号) 「企業のリスクマネジメントとしてのファミリーマネジメント―これからの家庭経営の在り方 Family Satisfactionが強くて良い会社を作る―」 ((社)全日本能率連盟主催「2008年第60回 全国能率大会」提出論文) 「ITを使用した柔らか営業がお客を呼ぶ!」 (「近代中小企業」2008年6月号) 「社葬を取り仕切る責任者になった場合」 (「近代中小企業」2008年5月号) 「会社の姿勢を良くして、業績も良くしよう」 (「近代中小企業」2008年4月号) 「小規模企業こそ、経営計画書を作成し生き残れ!」 (「近代中小企業」2008年4月号) 「家計にも付加価値経営の視点を」 (「百人百語 2008年」特定非営利活動法人 MCEI) 「やさしいビジネス文書の書き方」 共著(清文社 2008年1月) 「会社行事心得帳」 共著(清文社 2007年6月) 「こころに響くことば―新たな決断をするとき―」 (「近代中小企業」2007年1月号) 「ロングセラーキーワードは「ワーク・ライフ・バランス」」 (「百人百語 2007年」特定非営利活動法人 MCEI) ―全社員反対の新規事業 「カネ・ヒトは出せない。就業時間終了後にやるべし」の悪条件を乗り越え見事、収益の柱に―速習 事例 第二創業は現状打破!本気で「続ける」経営 (「近代中小企業」2006年12月号) 「―採用後、最初に教える教育と日々の指導方法―速習 いまどきのパート、アルバイト 「採用・教育・管理」要諦」 (「近代中小企業」2006年8月号) 「―生産性をあげるモチベーションアップには「しかけ」が必要―速習 いまどきのパート、アルバイト 「採用・教育・管理」要諦」 (「近代中小企業」2006年8月号) に論文を発表。
■取材・インタビュー・問合せ NHK「めざせ!会社の星」2008.10.25放送「女性必見!ハッピーバランスのすすめ」
■福江誠(中小企業診断士・商業経営全般)
中小企業診断士 すし和食店経営研究会代表 東京スシアカデミー代表 有限会社スシパートナーズ代表取締役 昭和42年、富山県生まれ。平成2年、金沢大学法学部を卒業後、株式会社TKCに勤務。平成7年、会社業務研究所に入社し、渡辺英幸先生のもとで経営コンサルタントとしてのキャリアをスタート。在職中より飲食店、特に寿司店経営に傾倒し、数多くの寿司店経営者の相談を受けてきた。 平成12年に独立後、日経レストラン、飲食店経営、すしの雑誌等の業界紙をはじめ各媒体に向けて数多く寄稿している。 現在、全国の寿司店経営者組織「すし和食店経営研究会」を主宰しながら、平成14年東京すしアカデミーを設立し、寿司ビジネスの起業家育成に取り組んでいる。 経営コンサルタントとしても、「梅ヶ丘寿司の美登利」「神田江戸っ子寿司」ほか全国の有力チェーンの指導にあたっている。 得意分野 ■回転寿司店開業計画立案 ■飲食店業態開発・転換 ■社員能力開発・評価制度策定 ■すし店・和食店の業態全般に関わる調査・研究 ■飲食店の情報化対策
■著作 「第20集すしの雑誌」(旭屋出版)97年、「飲食店経営」(商業界)97年10月・98年10月、「社長・取締役マニュアル」(政経研究所・共著) 他に研究論文を発表。
■神長和美 (人事手続)
沖電気(株)を経て1982年、(株)会社業務研究所入社。渡辺英幸の秘書及び総務・経理を経て、社会保険労務士。現在、経営労務管理神長オフィス・所長。
趣味はテニス・織物。熱くなるタイプ。徹底した「こだわり」を持つ。一方、車の運転はスリリングに満ちている・・・。
■斉藤弘 (法務全般)