経営戦略の指針

海外進出企業集中視察

現地法人の陥りやすい問題の対処

同行講師 :近藤真琴氏(業研会員)

       渡辺英幸 (業研代表)

 

セミナー期間  

       
  

事前勉強会1月28日(日)  東京1日
現地視察1月31日(水)〜2月4日(日)  タイ5日間      

セミナー料金 

16万9千円
(ホテル一人部屋使用・航空運賃・事前勉強会・現地勉強会・現地企業視察・現地バスチャーター費用・朝食3回・コンサルタント講師料含む。)

申し込み

TEL 03(3718)0224
会社業務研究所 松浦まで。

備考

*タイは、ビジネス・観光と常に航空便が混みます。
1ヶ月前まではキャンセル料がかかりませんので、視察ご希望の方は、まずお申込をして下さい。

搭乗者名変更は新たな予約の取りなおしとなります。
ビジネスクラス(追加料金20万円)・一人部屋(追加料  金3泊2万7千円)・延泊(1泊9千円)・関空出発可能です。

 

【開催にあたって】


〇21世紀を迎える今、「強くて」「良い」会社のみ、生き残っていけます。
これから先、グローバル化した経営環境をみるとき、あなたの会社を、「アジアの中の日本」の視  点で経営戦略をたてる必要があります。
なぜならば、21世紀は、北米とEUとアジア、その中でも中国の三大経済圏によって運営される可能性が大だからです。

〇日本の中堅・中小企業も、間違いなくこの三大経済圏の中のアジア経済に大きな係わりを持たざるを得ません。

〇それには、生産拠点の転出、技術の貸与または委譲、原材料及び資材の安定入手先、高品質の安定化、場合によっては労働力としての外国人労働者の日本への受け入れ、また経済回復し発展するタイ国への商品・製品輸出等々、多くの課題があります。

〇今回はすでに、1993年よりタイ進出している業研会員企業の「甲西高周波工業」を中心に、日本企業工場と商業の「現状把  握」を通じて、タイ国人の気風や暮らしを体感しようとするものです。

〇業研ならではの情報公開もしていただき、参加者の経営戦略に役立てようというものです。

【内容】


1.事前学習−1月28日(日)(五反田「ゆうぽうと」) 10:00〜17:00

○「タイ視察のポイントとグローバル時代の経営戦略構築について」   
 (〔財)中小企業総合研究機構 坂田淳一主任研究員)

○「いま、なぜタイなのか」(甲西高周波工業 代表  近藤真琴 氏)


2.現地学習(タイ)
                                   

○JETROバンコック海外投資アドバイザー 米谷博氏より講義  
 「タイにおける日系企業の現状と今後の展望」  

○視察先−甲西高周波工業タイ焼入加工工場・(株)タイトーケンサーモ・「日本亭」(日本レストラン経営)など、

 @ 安価な労働資源などを利用してのコストダウンのため、主に輸出、あるいは日本への逆輸入のために 海外展開した日本企業

 A タイに進出している納入先の大企業へのサプライヤーとなるため、タイに進出した日本企業  

 B タイ市場に参入・開拓するために進出した日系中小企業  

 C これから進むと予測されるタイ技術依存と人材の意欲的活用事例として日本企業を視察訪問します。

【視察先プロフィール】


■業研会員企業−KDグループ甲西高周波工業■ 

○設立1982年
1993年タイ(パチュウンタニ)工場進出  
2001年タイ(チョンブリ・シラチャー)第2工場完成予定

○業種:高周波熱処理設備製造販売・熱処理受託加工・研究開発

○主要取引先業種:自動車・建材・農機・オートバ イ・搬送機・ 工作機械

○主要事業内容・製品:高周波加熱標準装置・同附属 設備・コイ ル治具製造販売・高周波焼入・プラズマ溶 射・イオンチッカ・精密ローづけ(高周 波・ガス雰囲気中)受託加工

○技術表彰等:先端技術枠3件・融合化方1件

 




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