パーパス経営 · 2022/05/04
 「経営者の履歴書」というテーマでインタビューを受けました。その中で「カベの乗り越え方」について聞かれました。時代の流れ―「コロナ禍の乗り越え方」については、「パーパス経営」についてコメントしました。コロナ前の生活に戻れない今、自社の存在意義について問うことが必要だと思います。荒波が幾度も襲ってくる。それに対応しようと、手っ取り早く事業転換をするケースが多いです。時間的に余裕がなかった事情はわかるのですが、うまく行っていない様子を見る度に、何とかできなかったのかと心が痛みました。そこで、「パーパス経営」の普及に力を注ぎたいと思うようになったのです。
5回目参加受講生にも高満足度の育休後復帰セミナーで訴えたい「甘い罠」
甘い罠ー「育休ママとパパのための職場復帰セミナー」(川崎市男女共同参画センター様主催)で私は心の中で思いながら、育休取得本来の目的をお話ししました。
徒然ブログ · 2022/03/20
1995年3月20日に起きた、世界初化学兵器による都市型無差別テロ事件「サリン事件」。27年経ち、事件を知らない世代が増加。「事件の風化と再発防止」のために、「語り部」として当時をお話しするようご依頼頂きました※。私としては、ストッパーは、生きる羅針盤としてのSDGs、善い人間関係、正しい情報源へのアクセスかなと考え、私が若者を雇用する企業経営者にSDGs視点をお勧めする理由にもつながっております。 〇安全・安心・平和な毎日は、毎日の積み重ねです。お知り合いに、以下の「URL」を付けて「悩んだ時にはSDGs17のGoalゴール、善い人間関係、正しい情報源について、知っている限り教えるね。」として若者をサポートして頂ければ幸いです。(収録25分なので音声だけお聞き下さい) https://www.youtube.com/watch?v=Nv61PHVZA3c ・ウラ話 先代の当時の様子にも一言触れています。私が話すという腹をくくったのが前日。ほぼほぼ未加工のため「えー」「あのー」乱発。保存だけしてあった当時の資料を、初めて引っ張り出し何とか間に合いました。 ※ジャーナリスト下村健一さん、弁護士木村晋介先生、聖路加国際病院理事長 石松伸一先生、看護師 山城洋子さん(順不同)を初めとするNPO法人リカバリー・サポート・センター
育休後の職場復帰セミナー
昨晩は津波警報が何度もなりましたが、無事、継続就業のための育休後の職場復帰セミナー終了byZOOM。川崎市男女共同参画センター主催。前回、わかりやすかったという受講者の感想を頂き再登壇。9人内4人はパートナー同席。【内容】出社時の留意点、タイムマネジメント、上司との職場復帰面談、パートナー・家族、同僚とのコミュニケーション、自身のキャリアについて。コロナ禍で在宅勤務制度、フレックスタイム制導入企業が増えているので、育休自体の取得意味が薄れているという大手人事担当者のコメントあり。会社の規模にもよりますね。
徒然ブログ · 2021/12/18
補助金ブログ · 2021/11/02
業再構築補助金が見直しされます。巨額の補助金として有名で予算ベースで半分近くの支給案件が採択。しかし、肝心の飲食・宿泊業の採択は4/1程度。真に必要な事業者へ支援されるべきだという背景からです。 ・関連記事URL https://sp.m.jiji.com/article/show/2654810
徒然ブログ · 2021/10/23
コロナ禍を乗り切るため企業が必死です。では、政府は今後どのような方向性=「新機軸」を検討しているのでしょう。経産省が提出した新鮮な視点を一部ご紹介します。 ・目的   :多様化する中長期の社会・経済課題の解決-ミッション志向(!) ・理論的根拠:政府も不確実性への対応(政府による市場の創造) 「政府の不作為」を懸 念(!)(政府もリスクを負う「起業家国家」) ・技術開発 :野心的・劇的イノベーションの創出―ムーンショット(!。難しいが実現すれば大きな効果をもたらすような、壮大な計画や試みを指す。「英辞郎on the Web」)) ・政策の評価軸:失敗を恐れずスピーディーに挑戦、失敗から学習―フエイル・ファスト(!)) ・財政出動  :大規模・長期・計画的 今までクライアントの経営革新計画、経営力向上計画で初のビジネスモデル申請で、前例がないことを理由に、門前払いになりそうだったり、省庁がまたがるのでそれぞれで承認を得ないといけないなど、本当に苦労したので、このチャレンジ精神が、
補助金ブログ · 2021/07/20
 「松浦さんのような方は初めてです。松浦社長の仕事に対する責任感に心から感服しています。女を捨てて私にはできません。」と、日本の所謂キャリアガールの先駆けであった、今でも美しい肌と気品がある女性経営者はおっしゃいました。「女を捨てて?」は、数日間、徹夜状態が続いたことに驚かれての言葉とわかり、「大丈夫ですよ。この仕事が終わったら女を取り戻しますから。」と笑いながらお答えしました。  実は、起死回生をかけての同社の事業計画策定支援業務。それまでの穏やかな雰囲気が一変したのは、決算書が出てきてからでした。拝見した途端、私の表情は一変したのだと思います。話はそれますが、、過日、別件で私の仕事の様子をカメラマンと共に取材に同行していたコーディネーターが、「いやあ、インタビュー時と全く違う厳しい表情で、良い写真が撮れましたよ。学生さんには、こういうリアルな仕事の場面を是非見せたい。」とおっしゃっていましたが、その時も、確定申告書を拝見していた時でした。  話を戻します。「こ、これは・・・・」かなり重症で、先のブログでも記載した「経営者無意識状態」に陥っていました。経営者さんは必死に頑張っているのですが、「損益計算書」は売上減少や利益が赤字になり危機感が湧いても、「貸借対照表」は資本金が既にマイナス状態でも、目がスルーしてピンとこない場合が多いのです。そこの数字を見て「どうしよう・・・」と私の心の叫び。かくして寝られない日々が続いたのです。  いくつもある事業から1つに絞って、補助金を活用して事業計画を策定する。その際の投げかける質問から、経営者の手の打ち方が誤っていたこと、時代に対応できていなかったことを、チラリ、チラリと意識して頂ければと思っています。少し表情が暗くなったその方は、「以前は良かった・・・」と過去の栄華をお話下さる。それを受容して、先の計画に入る。すると、さすが経営者。繊細さ漂うマスク下から「うちの人材育成は、『ピラニア育成法』で」・・と肉食発言が出る。そうそう、その調子でいきましょう。  電子申請まで、一緒にサポートし最後の完了ボタンを押した時には、思わずパソコンに手を合わせ、社長と笑顔を交わしました。どうか、採択されますように。
補助金ブログ · 2021/07/12
必死に頑張って事業継続に取り組む経営者の無意識の落とし穴について記載します。
補助金ブログ · 2021/06/02
経済産業省の一時支援金事前面談の登録確認機関として協力し、弊社の受付を一応5月末で終了しました。徒然なるままに、胸の詰まること、嬉しかったことを書きました。

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