補助金ブログ · 2020/03/09
【電子申請の準備】gBizIDプライムの取得はお早めに 今回から取り入れられる電子申請からは、国の共通プラットフォームの仕様に合わせた申請方法になることから、昨年までの電子申請とは、そのフォーマットや手順、添付書類のアップロード方法等が異なってくるものと思われます。 事前準備として「gBizID(プライム)」をあらかじめ取得しておく必要があります。...
補助金ブログ · 2020/02/22
ものづくり補助金ができた頃から携わっている、もの補助事務局よりも詳しい北野孝志パートナーコンサルだから書ける、審査のポイントを正しく理解して上で、明確に審査員に伝わるような申請書の書き方を、お伝えします。
徒然ブログ · 2019/12/09
資金調達をご支援している軽貨物運送業のZ社は、上場を目指して急成長していますが、1か月の充実した研修のもと、自分の都合の良い時間に、都合の良い場所で働ける個人と特定業務について代理店契約を結ぶことで、シングルマザーや育児中の女性や障碍者、定年退所者でも、成果に応じて報酬が得られる体制を整えました。これによりSDGs「5.ジェンダー平等を実現しよう」に貢献しさらに、➡「10.人や国の不平等をなくそう」➡「1.貧困をなくそう」➡「8.働き甲斐も経済成長も」とドミノ倒しのごとく連鎖的にSDGs達成に貢献することになります。 11月30日開催された、BPW INTERNATIONAL*東アジア地域会議で田勢和夫氏の基調講演でSDGsの本質を伺いました。SDGsのカラフルな17の目標であるアイコンを、ポチッ、ポチッ、とドットとして各企業の事業活動を紐づける・・・それがSDGsのGoalなのか、かねがね疑問でしたが、その回答を得た気がします。 SDGsは、いわば、近江商人の三方良しの(1) 売り手よし、(2) 買い手よし、(3) 世間よしに、現代グローバル化の中で、さらに次の3視点を加えたもの。サプライチェーン上の関係者である(4)モノやサービスの作り手よし。そして、自然環境保護のために(5)地球よし、そして子供たち・次世代の未来軸も加えた(6)未来よしの六方よし、と考えるとわかりやすい。 そして、SDGsの実現には、「男女を問わず一人ひとりが自分らしくいられる組織」であることが前提となります。働き方改革において労働時間削減を目標とすることが多いですが、その必要性の背景が具体的に見えていない限り、組織のマネジメントは難しく、ヒトは他社へ流れて行ってしまうでしょう。男性が家庭で女性と共通の責任を果たすプライベートな仕事=「私事(しごと)」や育児から幸福な時間を過ごしたいという要望を汲み取った施策をとる企業はまだ少ないようです。労働時間短縮に主眼をおいて、自分らしさをすっ飛ばしてしまうと、単なるヒトのマシン化の推進にすぎなくなります。 自分らしさは「Well-being(幸福)」-善く生きることの追求。弊所の支援理念に通じるところです。それには、複数選択肢から自分で選べる自由「Freedom」があることが前提だと。そのような組織は労働生産性も高まる可能性があるでしょう。 *INTERNATIONAL FEDERATION OF BUSINESS AND PROFESSIONAL WOMAN https://www.bpw-international.org/
育児休業後職場復帰支援セミナーを川崎市で開催します。
徒然ブログ · 2019/11/28
毎年10月になると、特定非営利活動法人MCEI(Marketing Communications Executives...
徒然ブログ · 2019/11/21
関与先の(株)まるみや 佐藤秀樹社長が、岡山県産100%野菜8品目を使ったカットサラダ「パッ!と晴れの国サラダ」(¥98税別)を開発。包装パッケージがそのままお皿になるという、お手軽価格で、お皿洗わなくて良くて、売れそうな予感がします。10月31日農業新聞全国版、11月2日山陽新聞、11月4日、読売新聞地方版。全農おかやまが、野菜を安定供給し、県内卸業など4社と提携。同社は創業70年。弊社顧問が同社先代社長をご支援した時、現社長がまだ学生だった頃から、共に2代に渡りお付き合いして頂いています。佐藤社長は、当初、地元産の白菜を使ったキムチやカット野菜を加工販売をなさっていたものの、野菜は天候に大きく左右され、売上に大きな影響があること。また、2011年頃から消費者の漬物離れと、中国産の安価な商品が出回り苦境に見舞われていました。 そこで、現在の「岡山県のへそ」と言われる吉備中央町の高原に移転し、2700坪の地に農業生産法人「吉備の国野菜村」を設立を決断。 安納芋とそばなどの健康野菜を栽培し、栽培・加工・直販の6次化産業に挑戦し、現在は、クッキーやスイートポテトもラインアップ。 「加茂川キムチ」においては、「韓国伝統の製法を継承し製造された逸品」として【吉備中央町の特産品】として紹介されています。―貝柱の旨みをじっくりと引き出したスープに山海の珍味をはじめ18種類に及ぶ具材調合しできあがった薬味を葉一枚一枚にすり込み、低温冷蔵庫にしばらく寝かせ熟成発酵させたキムチー。 試行錯誤の末、そばが商品化された際に弊社へお越し下さり、「もの創るというのが、こんなに楽しいこととは思わんかったわ。」と嬉しそうにおっしゃっていたことが印象的でした。 また、長年、大きな理念のもと、地域の活性化に貢献すべく尽力なさっています。色々と関係者と相談していた中で、その時の思いについて、次のような趣旨のことを私にお話になりました。「やはり自分と考えが合う方は愛―地域に対して、ひとに対してへの愛を持っている方だね。名誉のために貢献するというのは、僕とはちょっと違うかなと思う。・・・あ、松浦さん。愛だよ。恋じゃないよ。恋はだめだからね。(笑)」 関連会社 加茂川食品(株) https://www.town.kibichuo.lg.jp/site/kanko/71.html http://www.saladkarada.com/item.html#btn https://www.rsk.co.jp/tv/emichan/ja_nousanbutsu.html
補助金ブログ · 2019/11/15
―新製品開発までの経緯― 設備導入や販路開拓への資金調達を初めとしたご支援をしている同社は、照沼社長のアパレルのパタンナー職人として1977年からキャリアをスタートし、パターン(型紙)の製造会社として(株)パタ-ン企画テルヌマを2005年に設立し、アパレル業界で大きな信頼を得てきました。...
補助金ブログ · 2019/11/15
―パターンの魔術師の決断―...
パパ・ママへの育休後復帰応援セミナーを開催しました。 (埼玉県狭山市男女共同参画センター&総合子育て支援センター共催講座) アンケート結果―パパの意識も変化してます   目からウロコというお褒めの言葉も頂き、 育休後復帰の伝道師として、お役に少し立てたようです。 機会を頂きありがとうございました。 
育児休業後の復帰を支援するための情報発信をおこなっていきます。適宜最新情報を発信いたしますので、ご覧いただければと思います。