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松浦 なつひ(3代目 代表取締役)

(新事業・新製品立上げ支援。人材採用・定着)

 

<経済産業省認定 経営革新等支援機関。公益社団法人全日本能率連盟マスター・マネジメント・コンサルタント(J-MCMC26025)。認定 国家資格キャリアコンサルタント>

 

<支援実績> 

持続的可能な経営のための新事業・新製品・新サービスの事業計画策定支援を目指す。支援企業は、年商1億未満~130億円規模。業種も多種多様。MITI出身経営者の暗号資産台頭期の休眠資産の暗号資産活用による社会貢献事業立上げ、女性経営者の『新商品の頂点を決める!東京都ベンチャー技術特別賞』『女性活躍推進知事特別賞』受賞支援。暗号資産によるグランピング事業、寿司職人養成校の冷凍宅配事業展開、翻訳業におけるアサイン業務のシステム化、対面野菜販売から、鮮魚と加工品を加えたEC販売展開、術後の経過を良くするための医療装具開発、不動産業における自社内融資判断システム構築、古美術商、花屋のECサイト構築、と多種多様。

 

■信頼と実績

補助金の代表格とも言える「ものづくり補助金」初公募前、2012年から、全国商工会連合会 「H24年度 新商品・新サービスの開発支援事業」において、補助事業者として国の補助金を預かり、クライアントである採択支援事業者2社へ交付するという重責を果たす。支援事業は、医療福祉関連機器開発・製造販売・輸出入業者の「術後の経過を良くするための医療装具開発事業」、及び、地域密着型ラーメン店の「他県進出における地元野菜を使った新メニュー開発事業」。

ヒトに対する支援>
・生産性向上につながるダイバーシティ経営推進のため、多様なバックグラウンドを持つキャリコンによるキャリア支援事業。
・育休後復帰支援(川崎市男女共同参画センター、
狭山市男女共同参画センター主催の育児休業復帰セミナー講師を務める)、ダイバーシティ経営支援。

・リクルーター:専門学校生の専門外への新卒リクルーティング(年商130億円・製造現場への人材サービス業)、高校訪問、就職説明会、面談他。

<その他活動・実績>

東京大学 松尾豊・岩澤研究室 AI経営寄付講座 AI Business Insights 2026修了。

認定NPO法人 日本BPW連合会(国連経済社会理事会諮問機関)東京クラブ会員。元(公社)監事。 

  ■イタビュー

ジオ「社長インタビュー「補助金採択率100%の丁寧伴走、その支援力の裏側に迫る!」」((神奈川金沢シーサイドFM・2025年出演))、「SDGs経営について」(東京都中小企業振興公社2024年3月)、「社長の履歴書」、「尚美学園大学 高校生向け学校案内 夢をかなえた人」(2021年版掲載) 他。

 ■受賞

論文「急がれる中小企業のワーク・ライフ・バランス」(2012年日本経営調査士協会 特別賞受賞)、

 ■論文

 「企業のリスクマネジメントとしてのファミリーマネジメント―」((社)全日本能率連盟主催「2008年第60回 全国能率大会」提出) 

 ■寄稿

「百人百語ー中小企業の「平和と持続性」を支える現場力ー」(MCEI 2026年提言・毎年掲載)。「マスコミ電話帳2020年版」(宣伝会議)掲載。サイト原稿「ちょっと待って!!国や自治体の補助金申請をする前に 」(2015年『経費削減委員会』)

 ■執筆

雑誌「業務改善の実務―タイムマネジメントから業務を見直す」(「近代中小企業」2009年12月号)、雑誌「会社の姿勢を良くして、業績も良くしよう」(「近代中小企業」2008年4月号)、「小規模企業こそ、経営計画書を作成し生き残れ!」(「近代中小企業」2008年4月号)、小冊子「やさしいビジネス文書の書き方」共著(清文社 2008年1月)、小冊子「会社行事心得帳」共著(清文社 2007年6月)、雑誌「全社員反対の新規事業「カネ・ヒトは出せない。就業時間終了後にやるべし」の悪条件を乗り越え見事、収益の柱に」(「近代中小企業」2006年12月号)、「生産性をあげるモチベーションアップには仕掛けが必要」(「近代中小企業」2006年8月号)他。




北野 孝志

(ITによる業務効率化・設備投資資金調達支援)<中小企業診断士・経営革新等支援機関>経営管理修士(MBA)

 

千葉県よろず支援拠点*コーディネーター、千葉市産業振興財団コーディネーター実績あり。印刷業、アパレル業、飲食業、美容室、翻訳業と様々な業種に携わる。ITによる業務効率化をクライアント企業に入って支援することを得意とする。価格設定に関する寄稿もあり。ものづくり補助金制度開設当初から関わり、複雑な申請条件をシンプルに読み解くことで、多種多様な規模、業種の申請支援を行っている。 「クロスクリエイティブ・ラボ」代表であり(株)会社業務研究所パートナーコンサルタント。 

*よろず支援拠点:国が設置した経営相談所



福江 誠

(フード経営指導・寿司職人育成・開業支援) <中小企業診断士>

 

金沢大学法学部卒業。大手会計システム会社を経て、会社業務研究所入社。飲食業態のプロデュースや多店化指導などでコンサルティングの実績を積み、現在、「東京すしアカデミー」代表として海外へも出店。2026年富山県に「すしアカデミー」開業。寿司職人の育成や海外での日本食レストランの開業支援を行っている。「日経ビジネス」「ガイアの夜明け」はじめ雑誌、テレビ・ラジオ出演多数。

【著書】「第20集すしの雑誌」(旭屋出版)1997年、「飲食店経営」(商業界)1997年10月・1998年10月、「社長・取締役マニュアル」(政経研究所・共著)



藤永 伸一

(就業規則・賃金規定) <中小企業診断士>

 

東京電機大学卒業。ソフトウエア会社を経て、会社業務研究所に入社。「ウイスタリアマネージメント」代表。会社業務研究所パートナーコンサルタントとして、業務マニュアル・規定作成・賃金制度構築に従事。金融機関・新聞社系シンクタンク等での講演、PHP研究所中経出版等から著書も多数出版。ビジネス・キャリア検定試験元主査。



島崎 浩一

(生産性向上・経営改善)<中小企業診断士> 

  

製造メーカーの総合的な改善改革を得意とし、大企業から中小・零細企業まで現場を知り尽くしたプロとして多くの実績を残している。商工会議所、金融機関、再生支援協議会を通しての依頼案件をはじめとする、新製品開発、販路開拓、在庫削減、生産性向上、事業再生等に大きな貢献をしている。ものづくり補助金審査員実績。2018年は約40社の事業計画策定支援をし、クライアントがそれをものづくり補助金へと申請するに至った。兵庫県、岩手県等の地方自治体の依頼により、小規模事業所のIOTをテーマに日本全国、研修講師として指導に飛び回っている。

 

■書籍 「インダストリー4.0時代を生き残る!中小企業のためのIoTとAIの教科書」(総合法令出版)

 

・慶應義塾大学工学部卒業。大手製造メーカー勤務時代にはシンガポール、ドバイでの生産技術指導、上海のR&Dセンター設立、センター長を務め、現在(株)HTAコンサルティング 代表取締役。

 

 




野口 隆

 (事業再生・経営改善・海外人材育成・実績 補助金申請支援)<中小企業診断士・ 経営革新等認定支援機関>

 

経営改善

◇製造業、建設業:経営改善計画立案、事業再生計画立案ならびに実行指導。

 

◇製造業:生産管理、設備管理、工場診断、QCD改善、生産性向上

◇IT活用:各種システム導入による合理化、効率化

◇技術関連:設計開発、設備導入、低炭素化・省エネルギ対応

◇各種調査分析:販売分析、実態調査、アンケート調査分析等

◇人材育成と指導:5S・カイゼン、問題解決技法、QC活動、利益管理手法

 

海外人材育成

経産省・海外産業人生育成協会の委託業務:インド・タイ他

<研修セミナー講師>

「企業経営の基礎」九州工業大学非常勤講師

経営課題解決セミナー」川崎市産業振興財団主催

コスト改善」燕三条地場産業振興センター主催セミナー

 

■経営支援では「3つの視点」を心がけている。

①実践面からこれまで蓄積した改善実績を活用して実行面からの支援

②技術面から製造業では必須の設計/開発/技術/設備/現場面からの支援

③経営者から経営者目線で問題課題を引き出しながら経営者の納得のいく支援

 

 ◇そして「事業活動」と「財務活動」の両面での支援を心がける。

 

温厚な性格できめ細やかで分かりやすい説明による伴走支援で、クライアントからの信頼が厚い。野口経営サービス代表であると共に(株)会社業務研究所 パートナーコンサルタント。


寺岡則子

<特定社会保険労務士>

・日本企業・外資系企業を対象に労働・社会保険諸法令に関する事項のコンサルティング業務や個人・企業の依頼による年金プランニング業務等に従事している。

・1994年事務所開設以来、海外滞在・外資系企業での勤務経験等を充分活かし、クロス・カルチャーの立場から幅広い労務管理分野でのコンサルティング業務を展開している。

・また、今後の業務範囲拡大の一環として、企業にとって著しく変化する「人」・「物」・「金」・「情報」においての「人」に関する労務管理を企業経営の重要な一つとして位置づけ、企業戦略に関するコンサルティング業務にも挑戦している。

 

・社会貢献の一環として、平成18年度(2006年度)から平成21年度(2009年度)の間、足立区公共サービス改革委員会の委員を務めた。平成25年度(2013年度)および平成26年度(2014年度)の2期を足立区勤労福祉会館指定管理者評価委員会の委員を務めた。また、平成26年(2014年)3月6日から平成30年(2018年)7月12日まで経済産業省中小企業政策審議会共済小委員会の臨時委員を務めた。

 

1994年)には、米国ロス・アンゼルスにて、当地の日本人キャリア・ウーマン・ネットワークの会員を対象に「日本の年金制度」のセミナー講師や平成8年8月(1996年)に「セクシュアル・ハラスメントと労務管理」のセミナー講師を勤め、教育・研修の分野への活動も広げている。平成9年4月から7月まで足立区コミュニティセンターにて「労働・社会保険諸法令講座」の講師を勤めた。平成10年4月から9月まで東京都立技術専門校にて「労働・社会保険講座」の講師を勤めた。平成11年4月から平成18年3月まで東京都立高年齢者技術専門校(シニアワーク・センター)にて「労働・社会保険講座」の講師を勤めた。

 

 

慶應義塾大学卒業後、世界最大手の米系銀行の東京支店に就職。その後、英国の英語・ビジネススクールへ留学し、帰国後、米系石油会社・米系会計事務所・欧州系金融会社・米系コンサルティング会社等の大手外資系企業の東京事務所にて日本人・外国人役員秘書や人事・労務担当を経験した。

 

寺岡経営労務管理事務所所長


池田 聡

(企業法務全般、補助金制度、ITシステム) <弊社顧問弁護士>


メガバンク支店長を務めた後、弁護士として独立(システム監査技術者・中小企業診断士試験合格者)。そのバックグラウンドを強みに企業経営の実務に精通すると共に、補助金制度にも理解がある。
◆経歴:日本興業銀行・みずほ銀行に通算約24年勤務。営業店9年、IT部門8年、業務企画部門7年。 最後の3年間は支店長を務める。都内中堅法律事務所を経て、2014年 KOWA法律事務所を開設。
◆書籍:「元銀行支店長弁護士が教える 融資業務の法律知識」(日本実業出版社)、「ITシステム開発「契約」の教科書」(翔泳社)、

 

                                       「中小企業の契約書 読み

                                      方・作り方・結び方」(日本

                                      実業出版)